函館朝市について紹介するページ

朝市の歴史

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函館朝市についての歴史を紹介しているページです。


年代

昭和20年

昭和20年の歴史

場所

函館駅前広場の隅

概要

戦後函館周辺の農業生産者の一部が換金の必要に迫られ野菜の立ち売りを始める。
当時は組織化された配給ルートも無く闇市の一部として見なされた。


年代

昭和21年

昭和21年の歴史

場所

高砂町旧憲兵隊司令部前広場(旧市交通局バスセンター前)

概要

駅前広場から移動し、立売りを路上で設営して、露店の形態で営業していた。


年代

昭和22年

場所

郵政省の空地(現NTTの地面)

概要

1. 立売り露天形態は、衛生・交通等の見地から常に立退きを余儀なくされていた。
渡島農業協同組合連合会の協力援助を受け、東雲町電話局の土地を借用し、生産者と消費者が自然発生的に売買を行った。この時期より、野店市場が形成される。
2. 函館近郊から、露天商、ガンガン部隊と称される人達が集まり、市場の拡大混乱に陥った。
このため、渡島農業協同組合連合会の諮問機関として、運営委員会が設置され、その管理運営にあたった。その後、次第に市民に認識される。
3. 電話局新設のため、土地明渡しの申入れがあり、市場存続のため、他に用地取得の協議が成され決議された。


年代

昭和31年

昭和20年の歴史

場所

若松町(現在地)に移転

概要

市と交渉し、支所有地(現在地)1,997平方メートルを取得し移転する。(移転日:昭和31年9月21日) 農家(生産者)所有の市場を持つことで、従来の渡島農業協同組合連合会を渡島蔬菜農業協同組合に改組し、新たに朝市連合会が分岐誕生した。


年代

昭和62年

場所

若松町(現在地)

概要

法人組合(6法人)により、強力な組織、市場内結集の必要性から、函館朝市協同組合連合会が設立された。


年代

平成3年

場所

若松町(現在地)

概要

朝市シンボルマークを公募し、朝市協同組合連合会のマークを定めた。翌年に、連合会加盟店の朝市ガイドマップが作成された。


年代

平成7年

場所

若松町(現在地)

概要

連合会加盟による、函館朝市の信用と営業秩序を保つため遵守事項を定めた、推奨店制度が発足した。


年代

平成11年

場所

若松町(現在地)

概要

新たに推奨店規約を前面改定し、7月より試行する。


年代

平成16年

場所

若松町(現在地)

概要

1.青年部発足。
2.函館朝市~湯の川温泉を結ぶ無料シャトルバス運行。


年代

平成17年

場所

若松町(現在地)

概要

1. 連合会加盟店以外の店舗との差別化を図る目的から、キャラクター『あさいっちゃん』をデザインし、ロゴマークを作成。
2. ロゴマークを商標登録し、同年1月に認可される。
3. 連合会加盟店舗の加盟拡大を図る目的から、『あさいっちゃん会』を設立。
4. 同年7月より、国の助成金を活用し、中小企業人材確保推進事業を実施。(平成19年度までの3カ年)


年代

平成18年

場所

若松町(現在地)

概要

函館朝市を商標登録し、同年6月に認可される。


年代

平成20年

場所

若松町(現在地)

概要

中小企業人材確保推進事業に係るビジョン推進。
1人が100歩進むより、100人が1歩進むよう、有名な朝市から一流の朝市へを合言葉に。